(1) ごみはどこへ

④資源物のゆくえ

資源物しげんぶつは、どのように処理しょりされているのでしょう。

資源物のゆくえ

平成へいせい5(1993)年4月から、資源物の分別ぶんべつ収集しゅうしゅうが始まりました。当初は空きびんのみの回収でしたが、分別の種類が増え、現在は上の表のとおり、多くの資源物を回収しています。
資源物は、町内の集積所の他、リサイクルセンターをはじめとした回収施設や協力店などに持ち込むことができます。
回収された資源物は、種類ごとに選別され、再商品化や再利用のために適切に処理されます。こうして、新しい製品の材料として生まれ変わったり、再び使われたりすることで、資源の有効活用が進められています。

町内での収集
町内での収集
リサイクルセンターの様子
リサイクルセンターの様子

エコマーク・グリーンマーク

これらのマークにはどんな意味いみがるのかな。
ほかにはどんなマークがあるだろう。


ペットボトルの選別作業
ペットボトルの選別作業
分別されていないペットボトルのラベルを手作業ではがす
分別されていないペットボトルのラベルを手作業ではがす
つぶして固めたペットボトルを再生工場に運ぶ
つぶして固めたペットボトルを再生工場に運ぶ

クリーンセンターで資源物を分別している人の話

クリーンセンターの方

集められた資源物は、専門せんもんの会社やクリーンセンターに運びます。リサイクルできない異物いぶつなどを取りのぞいた後、運びやすい形にかためて市外や県外にある工場に運びます。
その後、資源物を新しい製品せいひんの原料としてリサイクルします。
資源物は、大切な原料です。資源物をリサイクルするためには、分別が重要です。作業は手作業で行う部分もあり、とても手間がかかります。
市民のみなさまには、資源物をきちんと分別して、きれいにしてから出してもらうなど、リサイクルへのご理解とご協力きょうりょくをお願いします。

資源物のリサイクルために、いろいろな手間がかかっているんだね。
ぼくたちも協力できることがあるね。
クリーンセンターでもやしたごみのりょうのうつりわり
ごみ処理しょりにかかった費用ひよう