(2) 学問を広める

藍沢あいざわ南城なんじょう

藍沢南城
藍沢南城

 藍沢南城は江戸時代(今からおよそ210年前)に生まれました。若いときは江戸えど(今の東京)で勉強べんきょうして、28才の時に南条みなみじょうに帰り、翌年よくとし八石山はちこくさんのふもとに「三余堂さんよどう」というじゅくを開きました。そして、たくさんの人に学問を広めました。

昔の子どもは、学校に行っていたのかな。