(2) くらしと水

くらしと水

毎日のくらしの中で、水はどれくらい使われているのでしょう。

学校の水道
学校のプール
わたしたちの学校では、 1 年間でどれくらいの水を使っているんだろう?
水道使用量グラフ
(      )小学校で 1 年間に使った水のりょう 平成(    )年度

グラフから気づいたことを書きましょう。


柏崎市全体では、どれくらいの水が使われているのだろう?
水の使用量/日
1 日に使う水のりょう (平成 26 年度 柏崎市ガス水道局)
1立方メートル
※1㎥(リッポウメートル)=1000L(リットル)

市全体の水の給水量/日
市全体の 1 日あたりの水の給水きゅうすいりょう(柏崎市ガス水道局)          
※平成24年10月から刈羽村へ給水を開始
市全体の水の使用りょうのうつりかわりを見てみましょう。

水道局の方のお話

水道局の方

柏崎市全体では、 1 日にやく 34,000m³ の水が使われています。
1995 (平成 7) 年までは、年々使用量がふえ続けていましたが、その後は、少しへってきています。 これは、人口がへったことや節水せっすい器具きぐが広まったこと、 また、みんなの節水につとめようとする気持ちが広まってきたことが大きな理由です。 1 年のうちでも時期によって使用量は大きくちがいます。 1 年間で使用量が多いのは、 7・8 月のあつい時期です。

柏崎市の水道は、どのようにしてひろがってきたのかな?

【上水道地いきの広がるあゆみ】

             
工事 期間 おもなしせつ
はじめ 1935~1938年 川内こうちダムと川内浄水場じょうすいじょうがつくられ、 1,074 けん(全町の 5 分の 1 くらい)の家の人が上水道を使った。
1 次 1949~1950年 ・川内ダムのちょ水量をふやし、川内浄水場のしせつを広げた。
2 次 1957~1960年 ・川内浄水場とみさき町配水場のしせつを広げた。
3 次 1964~1966年 赤坂あかさかやま浄水場がつくられた。
4 次 1968~1969年 ・赤坂山浄水場のしせつを広げた。
5 次 1970~1976年 ・1973 年に谷根たんねダムができた。
・赤坂山浄水場のしせつをさらに広げた。
6 次 1981~1991年 ・1989 年に赤岩あかいわダムができた。
・赤坂山浄水場のしせつをさらに広げ、給水りょうがぐんとふえた。
西山拡張かくちょう 2005~2011年 ・2011 年 4 月に赤坂山浄水場から西山町へ給水を開始した。
刈羽拡張 2012年 ・2012 年 10 月に赤坂山浄水場から刈羽村へ給水を開始した。