(1) 震災をのりこえて

平成19年7月、柏崎を大きな地震がおそいました。
柏崎の人々は災害からどのように復こうしてきたのでしょうか。
震災をのりこえてきた柏崎の様子を調べ、市民の一人として柏崎の未来みらいについて考えましょう。

電車が倒れている様子
道路にヒビが入っている
商店街の様子
倒壊している家
倒壊している様子
海沿いの様子
避難先の体育館の様子
テント
とても大きな地震だったそうよ。被害ひがいの様子やどのようにのりこえたのかについて調べてみましょう。
調べること
  • 日時
  • 被害の大きさ
  • 震災への対応の様子
調べ方
  • 新聞記事
  • インターネット
  • 写真集
  • 市役所の資料
  • 家族や地いきの人に聞いてみる

中越沖地震直後の柏崎市長の言葉

柏崎市長

今回の地震で柏崎市は、今までにない大きな被害ひがいを受けました。避難ひなん生活をされている方をはじめ、市民のみなさんはとても不安ふあん不自由ふじゆうなことと思います。
いま、市では、市民の皆さんの生活を助け、まちをもとにもどすために全力で取り組んでいます。また、全国からたくさんのあたたかいおうえんの手がしのべられています。
私たちには、平成16年の中越地震からふっこうした自信じしん経験けいけんがあります。ふるさと柏崎の再建さいけんに向けて、もう一度わたしたちの力をひとつにして、このきびしい時を乗りえていきましょう。

地域のつながり・助け合い
地域のつながり・助け合い
自衛隊の救援活動
自衛隊の救援活動
水道、ガス、道路の復旧活動
水道、ガス、道路の復旧活動
権がい、海外のボランティア・支援
県外、海外のボランティア・支援

「私にできること」作詞・作曲 KOKIA

マイク

中越沖地震で被災したある柏崎市民の方が、歌手であるKOKIAさんに 1通のメールを送りました。
このメールに返事をする形で、 KOKIAさんは、その方をはげますために『私にできること』を作詞作曲して曲をおくりました。
この『私にできること』は、柏崎コミュニティー放送を中心に流され、柏崎市民をはじめ多くの人たちを元気づけました。
多くの人々のようぼうにより、予定していなかったCD化が決定し、震災から2カ月後の9月16日には、柏崎を中心に「私にできること」が発売されました。
全国でも多くの人たちからはんきょうがあり、たくさんの人々を元気づけることになりました。

柏崎の人々はどんな願いをもったのだろう。
柏崎市震災復興計画