(5) 災害さいがいから身を守る

地しんやこう水、大雪などの自然災害さいがいにそなえて、どんな取組とりくみをしているのでしょう。

地しんの様子 (2007.7 中越沖地しん)
中越沖地しんによる柏崎市の被害状況ひがいじょうきょう
停電ていでん 23,300戸 2日後に復旧ふっきゅう
断水だんすい 40,260戸 19日後に復旧
断ガス 30,878戸 42日後に復旧
全壊家屋ぜんかいかおく 1,121 棟
半壊家屋 4,583 棟
一部損壊そんかい 22,722 棟
文化財ぶんかざい損壊 48件
避難所ひなんじょ開設かいせつ 86 箇所(ピーク時)
避難した人 11,515人 (ピーク時)

火事のほかにも、地しんや集中ごう雨などの自然災害しぜんさいがいがあります。
柏崎では、これまでにも大きな地しん、大雨によるこう水、大雪による災害をうけています。
柏崎市ではこれらの経験けいけんを生かして、災害に強いまちづくりをしています。

大雨のようす (2005.6)
大雪のようす (2010.2 旧鵜川小学校)
柏崎市は地しんや大雨、大雪などの災害をいろいろな取組でこくふくしてきたそうです。

写真や資料を見て、感じたことを書きましょう。