(2) 地いきの安全を守るしごと

地いきの安全を、だれが、どうやって守っているのでしょう

私たちの住む地域ではどんな事件が多いのかな。警察署けいさつしょにたしかめてみたいな。

地図が表示されない場合や、大きな地図を見たい場合はこちら

警察署の人の話

わたしたちはみなさんの身近な所で見守っています。交番は警察かんが交代でパトロールを行っています。駐在所ちゅうざいしょ原則げんそくとして1人の警察官が家族といっしょに地いきに住んで地域の安全を守る活動をしています。家庭を訪問ほうもんして様子をきいたりしています。
事件や事故がおきたら現場げんばにも行きます。


安全を守る地いきの活動

交番のほかに、地いきの安全を守るための活動をさがしましょう。

地いきボランティアによる安全の見守り
子ども 110 番の家

あなたの地いきで安全を守る活動があったら書いてみましょう。そして、なぜそのような活動が必要なのか考えましょう。

「きょうはいかのおすし」で自分の身を守ろう。

安全マップをつくろう

事故や事件にまきこまれないようにするために、地いきの安全マップをつくってみましょう。

町内ごとの安全マップづくり

① グループごとに調べるコースを決めて、地図でたしかめながら出発する。
② 「子ども 110 番の家」、事故の起きやすい場所や見通みとおしの悪い場所を見つけたら、地図にしるしをつける。きけんな場所の写真をさつえいしたり、あぶないと思ったわけをメモしたりしておきましょう。

こわい目にあったときどうすればよいのか、こわい目にあわないためにはどんなことに気をつければいいのか、話し合ってまとめましょう。