(1) 火事からまちを守る
① 柏崎消防署に見学にいこう
消防署の人たちは、日ごろどんな仕事をしているのでしょう。また、どんな思いで仕事をしているのでしょう。
通報には、火災・救急・救助をはじめ、地しん・大雨・台風などの自然災害、行方不明者の情報など、さまざまなものがあります。令和5(2023)年は1年間に6277件の119番通報を受け、5087回出動しています。

大きな画面には何がうつし出されているのだろう。地図もあるみたい。

防火衣にはどんなひみつがあるか話し合い、消防士さんに聞いてたしかめてみましょう。
消防署の見学で分かったこと
消防のしくみ
柏崎市消防署では、県内や全国の消防署と協力しながら活動を行っています。大きな火事のときには長岡市や上越市などからおうえんが来ます。いざという時にそなえ、点検や訓練も大切な仕事です。

それぞれの車はどんなはたらきをしているのかな。
近年は海や川、山などでの事故でドローンを使った捜索や、救急・救助
活動を行っています。
消防署の人の仕事
- 消火 :火事の現場で火を消す。
- 救助 :人を助ける。
- 予防 :火事が起きないようによびかける。
- 指導 :避難訓練で指導する。
- 訓練 :消火や救助の練習をする。
- 点検 :道具などがすぐに正しく使えるか確かめる。









